中学校の数学に関して、授業で使える教材や問題を紹介しています。質問掲示板も復活!

ブラックボックスゲーム

こんな内容!
画像 グループで活動します。
出題者を1人決めます。
出題者は、○と□に適当な数をいれます。
他の生徒はこの○と□の数を当てます。

他の生徒は、「IN」として数を1つ言います。
出題者は、「OUT」の数を答えます。
このやりとりを元に○と□の数を見つけます。

理解の速い生徒は、2つのINで答えが出ることを気づきます。
2点から一次関数の式を求めることと!!
活用の注意点!
1 計算は大事!
 初めて使ったときは、生徒は「???」な状態になりました。
 このゲームをする前に、ブラックボックスを見せて 変換の意味を理解させると良いでしょう!

  出題者が計算をできないと意味がないので
   「グループの人が3と言ったとしたら・・」
   「はじめに3を○とかけて・・・」
   「その答え  に□をたして・・」
  と具体的な計算方法を全体に一斉指導します。

 これが一次関数のyの値を求める計算ですから結構重要だと思います。
 この練習をしておくと、yの値を求める計算はかなり楽になります。

2 ○と□は整数から
 はじめは○と□の数は、整数・1ケタ等の制限をつけます。
 いきなり小数・分数を使って・・計算できない出題者が出ないためです。

3 ゲーム性でたくさんの計算を!
 グループ内での競争にしてありますので、一位6点、2位5点・・と速いほうが点数を高い!
 競うことで、より楽しく学習ができる。